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「自学力」の育成 Kouhoku High School

校長室

いつか大樹になるために 〜「自学力」を育成します〜

    学校長 布川 勝也
 校長室便り
=シンフォニー=
Symphony

H29年度
4月5日号

H28年度
7月25日号
8月26日号
12月22日号
1月10日号
3月24日号
学校ホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

港北高校では、校歌の歌詞の一節にある「やがて大樹になるために」を合言葉に、学力向上(「自学力」向上)に取り組んでいます。学習、学校行事、部活動のいずれの活動にも懸命に取り組み、節度と思いやりを持った生徒の姿は頼もしく、校内には常に生徒たちの弾んだ声が響いています。

 本校は、昭和44年の創立時から「生徒の優れた能力を見出し、それを伸ばす学校」という理念を柱とし、明朗で活力ある生徒が集う学校として歴史を刻んで参りました。卒業生は15,979名にのぼり、各方面で活躍されています。

 創立40周年の年、平成20年を機に、これまでの伝統を踏まえつつ、これからの港北高校の教育活動の概念図「神奈川県立港北高等学校グランドデザイン」を策定しました。その中では、伝統の「港北スピリット」も継承されています。(港北スピリット:何事にも明るく素直で前向きに。自分で考え、最後までやり遂げる。)

 「不確実な時代」と言われるようになって久しく、それは今後も続いていきます。不確実な時代を生き抜く「確かな職業」などというものはありません。不確実な時代を生き抜くために必要なのは「確かな自分」です。「確かな自分」とは何か。港北高校が出した答えが、「自学力」です。本校では「自学力」向上を目的として、「アクティブ・ラーニング(能動的な学習)」の研鑽を積んでいます。平成2627年度は、文部科学省の事業「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」の研究協力校としての研究にも取り組みました。

平成28年度より始まった神奈川県の県立高校改革実施計画においては、平成2830年度の3年間、「授業力向上推進重点校」の指定を受けました。県教育委員会から示された「港北高等学校のミッション」と相俟って、本校が今まで積み重ねてきた教育実践の延長上に本校の未来をしっかりと見据えて、「自学力」の育成に取り組みます。

 「やがて大樹になるために」。生徒一人ひとりの自己実現力(自らを磨き、作り上げる力)の中心は、「自学力」です。自学力を身に付けた「確かな人材」を育成するのが本校の使命です。生徒、保護者、職員、地域、卒業生(同窓会)。本校に関わるすべての皆様の思いを力として、港北高校の新たな歴史を刻んで参ります。どうかご指導並びにご支援を賜りますようお願いいたします。

港北高等学校

〒222-0037
横浜市港北区大倉山七丁目35番1号

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